7.防蟻・防水工事

棟上げが終わり、骨組みの状態でまずシロアリ防止の溶剤を建物周辺の地盤、床下、床から1m部分までの柱部分に吹き付けます。これを防蟻工事と呼びます。溶剤は5年程で効果を無くしますので、5年に一度の吹き直しをお勧めします。

バルコニーの防水にはFRP防水を採用しております。FRP防水は、FRPの特性を防水分野に応用したもので、防水層は軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性などに優れているという特長があります

屋上バルコニー