8.中間検査

バルコニー防水まで終わると、建物の骨組みが完成となり、第三者による検査を受けます。建築検査機関の検査を『中間検査』と呼び、筋交や金物が正しく取り付けているかを検査します。これは法令検査になります。また保険会社による『躯体検査』も同時に行います。中間検査とほぼ同じ検査ですが、プラスして屋根防水やバルコニーの防水も確認します。躯体検査は任意検査ですが、保険検査という性格により、必ず行われています。つまりダブルチェックがなされています。