4.基礎工事(配筋・生コンクリート打設)

地盤強化、地業工事が不等沈下に対する工事とすれば、基礎工事は建物を支える工事です。基礎は鉄筋とコンクリートによって構成されており、鉄筋は保険会社による径・間隔等の検査を受けます。その後型枠を立て、土間・立上りの2回に分けてコンクリートを流し込み、最後に立上りの天端に水平を確保するため『レベラー』を流し込みます。そして数日後型枠を外し、周りを埋め戻したら完成です。