3.基礎工事(地盤工事)

建物の基礎の下の地盤をより強固に締め固めるために、一般的には砂利と呼ばれる小粒の石(砕石)を敷き込み、機械による締固めを行います。その後防湿シートを敷き込み、薄くコンクリートを敷きます。

防湿シートは砕石の上に、床下に地中の湿気が来ないように敷き込みます。また薄いコンクリートにより砕石の崩壊を防ぐとともに、表面に基礎の位置を書けるため、その位置の精度を上げる事ができるメリットがあります。